系譜で辿る日本史

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池田長紀いけだながのり

池田長紀

片桐池田家8代

氏族称・清和源氏頼光流
生没1756年 - 1823年
位階
官職
幕府職

岡山藩の家老であり、片桐池田家第7代当主。宝暦6年(1756年)に岡山藩筆頭家老・伊木忠知の子として生まれ、養子として片桐池田家へ迎えられる。文化2年(1805年)に家督を相続し、周匝2万2000石の領主となる。藩主池田斉政に仕置家老として藩政を任される。文政4年(1821年)に隠居し、家督を養子の長貞に譲る。文政6年(1823年)に死去し、享年68。和歌に秀でた教養人だった。

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6親等祖先

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7親等祖先

紀長谷雄

20親等祖先

大御ち

7親等祖先

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