系譜で辿る日本史

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池田長常いけだながつね

池田長常

片桐池田家10代

氏族称・清和源氏頼光流
生没1820年 - 1876年
位階
官職
幕府職

文政3年(1820年)に岡山で生まれる。嘉永4年(1851年)、父の隠居に伴い家督を継ぎ、岡山藩の家老となる。周匝2万2000石を治め、慶応元年(1865年)には藩主池田茂政に仕置家老として仕える。慶応3年(1867年)には岡山藩の軍制改革を推進し、足軽を主体とした銃隊を編成した。明治2年(1869年)、家督を息子に譲り隠居。明治9年(1876年)に没する。明治33年(1900年)、その維新への功績により息子が男爵に叙される。

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