系譜で辿る日本史

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池田長準いけだながとし

池田長準

片桐池田家11代

氏族称・清和源氏頼光流
生没1853年 - 1913年
位階
官職
幕府職

岡山藩の家老で、片桐池田家第11代当主として活躍。閑谷学校で陽明学を学び、英田郡長や磐梨郡長を務めた。明治33年(1900年)には男爵に叙され華族となる。書画や骨董の愛好家で、特に禅僧白隠慧鶴の筆跡を収集。岩佐又兵衛作と伝わる「小栗判官絵巻」を所有し、明治天皇に献上した。大正2年(1913年)、誤って井戸に落ちて死去。享年61。

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