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家系図の見方
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紀州徳川家15代当主
德川頼倫は紀州徳川家第15代当主であり、日本の政治家と実業家として活動した。明治13年(1880年)に紀州徳川家の養子となり、頼倫と改名。学習院を経て、イギリスのケンブリッジ大学で政治学を学んだ。帰国後は南葵文庫や南葵育英会を設立し、古書の保存や奨学金支援を行う。明治39年(1906年)に家督を相続し貴族院議員に就任。大正11年(1922年)には宗秩寮総裁として朝融王の婚約破棄事件の処理に尽力した。大正14年(1925年)に心臓麻痺で死去、52歳。
徳川頼宣
7親等祖先
養珠院
8親等祖先
松平清康
10親等祖先
三浦義同
12親等祖先
水野忠政
松平信光
14親等祖先
徳川家康
於大の方
9親等祖先