系譜で辿る日本史

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二本松家泰にほんまついえやす

(畠山家泰)

二本松家泰

二本松氏第6代当主

二本松城主

氏族清和源氏畠山氏庶流二本松氏
生没1512年 - 1546年
位階
官職 右馬頭
幕府職

二本松氏第6代当主。<br>
天文11年(1542年)3月、父・村国の死去にともない家督を相続した。同年6月、奥羽越三国を巻き込んだ伊達氏の天文の乱が発生すると、この乱の影響を受けて、二本松氏の家中においても両派に分かれて抗争が発生した。家泰は稙宗方に属し、翌天文12年(1543年)8月には堀越興行と共に稙宗を信夫郡八丁目城に迎えると、稙宗は天文14年(1546年)3月に大森城に移るまでここを居城とした。

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