系譜で辿る日本史

選択中の人物

二本松義継にほんまつよしつぐ

(畠山義継)

二本松義継

二本松氏第9代当主

二本松城主

氏族清和源氏畠山氏庶流二本松氏
生没1552年 - 1585年
位階
官職
幕府職

戦国時代から安土桃山時代の武将である二本松義継は、陸奥国二本松城の城主を務めた。父の死去以前に家督を継いだと考えられる。天正13年(1585年)、伊達政宗が大内定綱を攻めた際、義継も攻撃を受け、降伏を申し出るが許されず、所領をほぼ没収された。父・伊達輝宗の仲介で条件が緩和されたものの、義継は政宗を深く恨み、輝宗を拉致しようとしたが失敗。高田原で政宗に追いつかれ、輝宗と共に命を落とした。享年34歳。義継の遺体は政宗により無残に扱われたと伝わる。

更新
主な祖先

村上天皇

20親等祖先

源満仲

18親等祖先

藤原道長

19親等祖先

北条時政

12親等祖先

藤原兼家

20親等祖先

源義国

14親等祖先

足利義兼

12親等祖先

藤原資業

18親等祖先

藤原実方

20親等祖先

源師房

18親等祖先

二本松義継の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫