系譜で辿る日本史

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畠山稙長はたけやまたねなが

畠山稙長

畠山尾州家の当主

氏族清和源氏足利氏庶流畠山氏
生没1504年 - 1545年
位階
官職 尾張守
幕府職室町幕府紀伊・河内・越中守護

畠山尾州家の当主。<br>
稙長の支持者であった管領・細川高国が「大物崩れ」で自刃すると、天文3年(1534年)には重臣・遊佐長教らによって当主の座を追われる。長年対立してきた畠山総州家の守護代・木沢長政が反乱を起こすと長教と和睦しこれを攻め、河内の高屋城を奪還。畠山氏の当主に復帰した。

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