系譜で辿る日本史

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畠山晴熙はたけやまはるひろ

畠山晴熙

畠山尾州家の当主

氏族清和源氏足利氏庶流畠山氏
生没???年 - ???年
位階従五位下
官職 播磨守 伊予守
幕府職室町幕府紀伊・河内・越中守護

畠山尾州家当主。<br>
長兄の稙長が重臣・遊佐長教らによって当主の座を追われ、次兄の長経が家督を継いだ。更に次兄も失脚すると、天文5年(1536年)に晴熙が当主に擁立される。天文7年(1538年)、畠山晴満が当主として高屋城に入城すると、晴熙は抵抗せず明け渡す。以後、晴熙は畠山氏の分家である播磨守家の当主として活動した。

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