系譜で辿る日本史

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細川晴宣ほそかわはるのぶ

細川晴宣

管領畠山家・尚順の子

氏族清和源氏足利氏庶流畠山氏
生没???年 - ???年
位階
官職
幕府職室町幕府和泉守護

永正4年(1507年)の細川政元暗殺後、細川京兆家では家督をめぐって争いが起こる。和泉国では対立する細川高国派と細川澄元・晴元派の守護がそれぞれ分立することとなり、晴宣は病になった高国派の守護・細川高基の跡を継ぐ。大永6年(1526年)以降になると晴宣は史料上姿が見えなくなり、この頃までに失脚したと思われる。

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