系譜で辿る日本史

選択中の人物

畠山政国はたけやままさくに

畠山政国

畠山総州家・畠山義就の猶子

氏族清和源氏足利氏庶流畠山氏
生没???年 - 1470年
位階
官職
幕府職

能登畠山氏の出身で、畠山総州家・畠山義就の猶子。本家の河内畠山氏の内紛の際、能登畠山氏は義就を支持し、政国を義就の猶子として関係を強化した。文正元年(1466年)末から応仁元年(1467年)にかけて紀伊の大半を平定して6月に上洛、応仁の乱の際は義就に味方し活躍するも、義就に実子の修羅が誕生すると追放され、越前において朝倉孝景に殺害された。

更新
主な祖先

源満仲

17親等祖先

藤原資業

17親等祖先

源経基

18親等祖先

源義家

14親等祖先

藤原道長

18親等祖先

源頼信

16親等祖先

藤原実方

19親等祖先

源頼義

15親等祖先

北条時政

11親等祖先

源義国

13親等祖先

畠山政国の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫