系譜で辿る日本史

選択中の人物

畠山義忠はたけやまよしだた

畠山義忠

能登畠山氏2代当主

能登七尾城主

氏族清和源氏足利氏庶流畠山氏
生没1390年 - 1463年
位階
官職 左馬助 阿波守 修理大夫
幕府職室町幕府相伴衆 能登守護

能登畠山氏2代当主。<br>
子の義有が義忠に先立ち戦没したため、嫡孫の義統を後継者と定めた。享徳3年(1454年)、宗家の後継を巡り弥三郎・政長兄弟と義就が対立した際、義忠は義就に味方して弥三郎の追討に参戦している。<br>
文化に関心が深く、幕府の和歌会に列席、尭孝、冷泉為之、正徹らと交わった。蹴鞠・松噺子にも関心があり、当時の大名の中でも文化人として知られていた。

更新