系譜で辿る日本史

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畠山満慶はたけやまみつのり

畠山満慶

能登畠山氏の初代当主

河内畠山氏第6代当主

氏族清和源氏足利氏庶流畠山氏
生没???年 - 1432年
位階
官職 左馬助 修理大夫
幕府職室町幕府相伴衆 越中・紀伊・河内・能登守護

能登畠山氏の初代当主。<br>
応永13年(1406年)に父が亡くなると将軍・義満の逆鱗に触れて蟄居していた兄満家に代わって畠山家の家督を継いだが、応永15年(1408年)に義満が死去すると、満慶は家督を兄に返還することとした。このことは当時、「天下の美挙」と言われた。このため、兄は感謝の意から分国のうち能登一国を満慶に与え、同年には満慶を初代とする能登畠山氏が創設された。

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