系譜で辿る日本史

選択中の人物

畠山義就はたけやまよしひろ

(畠山義夏)

畠山義就

河内畠山氏第10代当主

畠山氏総州家初代当主

氏族清和源氏足利氏庶流畠山氏
生没1437年 - 1491年
位階
官職 伊予守 右衛門佐
幕府職室町幕府河内・紀伊・山城・越中守護

父・持国より後継者に定められるが、それに納得しない家臣団に擁立された従兄弟の弥三郎・政長一派と争う。その争いは多くの大名家を巻き込み、最終的に管領・細川勝元に支持された政長が家督を相続した。その後、義就は細川勝元と対抗する山名宗全・斯波義廉の支持を得て、寛正6年(1465年)8月に挙兵。細川方(東軍)と山名方(西軍)に分かれて争う応仁の乱が勃発する。

更新
主な祖先

藤原山蔭

20親等祖先

源義国

12親等祖先

藤原師輔

19親等祖先

藤原資業

16親等祖先

北条時政

10親等祖先

藤原実方

18親等祖先

村上天皇

18親等祖先

源頼信

15親等祖先

源経基

17親等祖先

藤原道長

17親等祖先

畠山義就の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫