系譜で辿る日本史

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黄梅院おうばいいん

黄梅院

北条氏政・室

氏族清和源氏義光流甲斐源氏
生没1543年 - 1569年
位階
官職
幕府職

武田信玄の長女で、永禄元年(1558年)に北条氏政に嫁ぎ、甲相駿三国同盟の象徴的存在となる。氏政との間に氏直を含む複数の子をもうけ、夫婦仲は良好だった。永禄11年(1568年)の信玄による駿河侵攻により同盟が破綻し、離縁・帰郷・出家したとする説がある一方、小田原で最期を迎えたとする新説が有力視されている。

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