系譜で辿る日本史

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金田正矩かねだまさのり

金田正矩

江戸幕府旗本

氏族藤原北家勧修寺流
生没1737年 - 1809年
位階
官職
幕府職

江戸時代中期の旗本で、出羽国米沢藩の支藩である米沢新田藩主家上杉氏の一族。金田正峯の養子となり、家督を相続。諱は勝職、正尹、正矩と変遷し、幼名は應次郎。安永6年(1777年)に江戸城西の丸小姓組の番士となり、その後本丸勤めに就く。安永9年(1780年)に養父の隠居に伴い家督を継ぎ、その後も本丸と西の丸の勤めを交互に務める。

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