系譜で辿る日本史

選択中の人物

清少納言せいしょうなごん

清少納言

随筆『枕草子』作者

中古三十六歌仙

女房三十六歌仙

氏族天武天皇末裔清原氏
生没966年 - 1025年
位階
官職
幕府職

平安時代中期の作家、歌人。季節や自然、宮廷の華やかな日常を豊かな感性と鋭い観察眼でつづった随筆『枕草子』の著者。<br>
父の清原元輔は受領などを務める下級貴族であったが、『万葉集』の読解と『後撰和歌集』の選者を務めた著名歌人として知られていた。曽祖父は『古今和歌集』の代表的歌人である清原深養父。

更新
主な祖先

皇極天皇

13親等祖先

履中天皇

20親等祖先

舎人親王

11親等祖先

欽明天皇

16親等祖先

雄略天皇

19親等祖先

敏達天皇

15親等祖先

天武天皇

12親等祖先

宣化天皇

17親等祖先

允恭天皇

20親等祖先

舒明天皇

13親等祖先

清少納言の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫