系譜で辿る日本史

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世尊寺行季せそんじゆきすえ

世尊寺行季

世尊寺流17代当主

氏族藤原北家九条流世尊寺家
生没1476年 - 1532年
位階正二位
官職 参議
幕府職

戦国時代の公卿であり書家としても知られる。世尊寺家の最後の当主で、養父の世尊寺行康が嗣子なく没したため、清水谷実久の実子としてその家を継ぐ。永正9年(1512年)には従三位に叙せられ公卿となり、後に正二位に至る。享禄5年(1532年)に薨去し、世尊寺家はこの時に断絶した。世尊寺流の書道は持明院流に引き継がれた。

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主な祖先

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19親等祖先

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19親等祖先

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10親等祖先

伊東祐親

12親等祖先

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20親等祖先

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17親等祖先

醍醐天皇

19親等祖先

藤原道長

17親等祖先

藤原実頼

20親等祖先

藤原朝忠

19親等祖先

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