系譜で辿る日本史

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鷹司房輔たかつかさふさすけ

鷹司房輔

鷹司家16代当主

氏族藤原北家御堂流鷹司家
生没1637年 - 1700年
位階従一位
官職 関白 左大臣
幕府職

江戸時代前期の公卿で、従一位や関白、左大臣を歴任した。1658年(万治元年)から1661年(寛文元年)まで内大臣を務め、さらに1661年から1663年(寛文3年)まで右大臣に就任。1663年から1667年(寛文7年)には左大臣を務めた。摂政としては1664年から1668年(寛文8年)、関白としては1668年から1682年(天和2年)までその職にあった。1700年(元禄13年)に薨去し、最後の征夷大将軍徳川慶喜の女系共通祖先にあたる。

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主な祖先

藤原定家

12親等祖先

二条道平

10親等祖先

細川頼元

11親等祖先

三条実房

15親等祖先

菅原為長

15親等祖先

藤原忠通

16親等祖先

後嵯峨天皇

15親等祖先

今出川兼季

12親等祖先

鷹司房輔の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

一条美賀子

7親等子孫

松平義建

7親等子孫

徳川昭武

6親等子孫

松平直侯

6親等子孫

橋本実麗

6親等子孫

徳川慶勝

6親等子孫

松平頼安

7親等子孫

小倉英季

7親等子孫