系譜で辿る日本史

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九条幸家くじょうゆきいえ

(九条忠栄)

九条幸家

九条家18代当主

氏族藤原北家御堂流二条家
生没1586年 - 1665年
位階従一位
官職 関白 左大臣
幕府職

江戸時代初期の公家として九条幸家は、朝廷と幕府の重要な仲介役を担った。関白を二度務め、特に徳川将軍家と姻戚関係にあったことから、両者の関係修復に尽力した。京狩野の画家たちのパトロンとしても知られ、狩野山楽らの危機を救った。学問にも秀で、源氏三ヶ秘決を伝授されるなど、文化的な影響力も持っていた。晩年は家族や家名の維持に力を注いだ。寛文5年(1665年)、80歳で没するまで、公家社会と芸術界に多大な貢献をした。

更新
主な祖先

後嵯峨天皇

13親等祖先

中山忠親

14親等祖先

伏見天皇

11親等祖先

洞院実雄

13親等祖先

今出川兼季

10親等祖先

九条道家

11親等祖先

藤原経宗

14親等祖先

九条兼実

13親等祖先

九条幸家の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

浅野長之

9親等子孫

菊麿王妃範子

9親等子孫

酒井忠方

9親等子孫

伊東祐相

8親等子孫

酒井忠宝

10親等子孫

二条治孝

6親等子孫

九条夙子

8親等子孫

四条隆英

9親等子孫