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九条家18代当主
江戸時代初期の公家として九条幸家は、朝廷と幕府の重要な仲介役を担った。関白を二度務め、特に徳川将軍家と姻戚関係にあったことから、両者の関係修復に尽力した。京狩野の画家たちのパトロンとしても知られ、狩野山楽らの危機を救った。学問にも秀で、源氏三ヶ秘決を伝授されるなど、文化的な影響力も持っていた。晩年は家族や家名の維持に力を注いだ。寛文5年(1665年)、80歳で没するまで、公家社会と芸術界に多大な貢献をした。
後嵯峨天皇
13親等祖先
中山忠親
14親等祖先
伏見天皇
11親等祖先
洞院実雄
今出川兼季
10親等祖先
九条道家
藤原経宗
九条兼実
浅野長之
9親等子孫
菊麿王妃範子
酒井忠方
伊東祐相
8親等子孫
酒井忠宝
10親等子孫
二条治孝
6親等子孫
九条夙子
四条隆英