系譜で辿る日本史

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藤原小黒麻呂ふじわらのおぐろまろ

藤原小黒麻呂

奈良時代の公卿

氏族藤原北家
生没733年 - 794年
位階正三位
官職 大納言
幕府職

宝亀11年(780年)、伊治呰麻呂の乱(宝亀の乱)が起こると、藤原南家・藤原継縄の後任として持節征東大使に叙任され、2,000の兵を率いて出兵し蝦夷の軍勢の要害を遮断した。しかしその後は有効な作戦を展開できないまま、翌年には征夷部隊を解散、帰京した。

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