系譜で辿る日本史

足利義輝

室町幕府第十三代征夷大将軍

足利宗家第22代当主

氏族河内源氏義国流足利氏
生没1536年 - 1565年
位階従三位
官職左近衛中将 参議 左馬頭
幕府職征夷大将軍

足利 義輝(あしかが よしてる、1536年3月31日〈天文5年3月10日〉- 1565年6月17日〈永禄8年5月19日〉)は、室町時代後期(戦国時代)の室町幕府第13代征夷大将軍(在職:1547年1月11日〈天文15年12月20日〉 - 1565年6月17日〈永禄8年5月19日〉)。
将軍権力の回復に奔走し、細川氏や三好氏と争いを続けた。しかし永禄8年(1565年)、対立する三好義重と三好三人衆、松永久通らに御所を襲撃され命を落とす。

配偶者
主な祖先

村上天皇

20親等祖先

九条道家

13親等祖先

足利義教

4親等祖先

足利義氏

12親等祖先

北条重時

11親等祖先

主な子孫

男系子孫のみ表示

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