系譜で辿る日本史

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上杉房方うえすぎふさまさ

上杉房方

越後上杉家2代当主

氏族藤原北家勧修寺流上杉氏
生没1367年 - 1421年
位階
官職 民部大輔
幕府職室町幕府評定衆 越後守護

天授4年/永和4年(1378年)、叔父で先代の越後守護・上杉憲栄が引退した後、守護代の長尾高景に推されて越後守護となった。応永23年(1416年)の上杉禅秀の乱においては、一軍を率いて4代鎌倉公方・足利持氏と甥の関東管領・上杉憲基に加勢、上杉禅秀を討伐するなど活躍した。一方で、越後支配においては守護代の長尾家が徐々に実権を握るようになっていく。

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主な祖先

仁明天皇

18親等祖先

藤原良房

18親等祖先

桓武天皇

18親等祖先

源頼国

11親等祖先

嵯峨天皇

17親等祖先

藤原冬嗣

18親等祖先

藤原内麻呂

19親等祖先

藤原真楯

20親等祖先

橘嘉智子

19親等祖先

源満仲

13親等祖先

上杉房方の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

伊達斉村

13親等子孫

池田宗政

12親等子孫

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13親等子孫

石川宗光

13親等子孫

霊松院

12親等子孫

佐竹義隆

8親等子孫

伊達宗倫

9親等子孫

相馬盛胤

6親等子孫

相馬尊胤

12親等子孫

佐竹義真

12親等子孫