系譜で辿る日本史

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畠山重忠はたけやましげただ

畠山重忠

鎌倉幕府の有力御家人

氏族桓武平氏良文流秩父氏
生没1164年 - 1205年
位階
官職
幕府職

鎌倉幕府の有力御家人。源頼朝の挙兵に際して当初は敵対するが、のちに臣従して治承・寿永の乱で活躍、幕府創業の功臣として重きをなした。しかし、頼朝の没後に実権を握った初代執権・北条時政の謀略によって謀反の疑いをかけられて一族もろとも滅ぼされた(畠山重忠の乱)。
存命中から武勇の誉れ高く、その清廉潔白な人柄で「坂東武士の鑑」と称された。

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主な祖先

藤原冬嗣

12親等祖先

桓武天皇

12親等祖先

藤原房前

15親等祖先

藤原不比等

16親等祖先

皇極天皇

16親等祖先

蘇我馬子

19親等祖先

中臣鎌足

17親等祖先

葛原親王

11親等祖先

畠山重忠の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

島津久理

16親等子孫

島津斉宣

20親等子孫

島津久豊

7親等子孫

黒田長溥

20親等子孫

酒井忠以

20親等子孫

島津久茂

18親等子孫

島津義弘

13親等子孫

島津元久

7親等子孫