系譜で辿る日本史

選択中の人物

畠山重保はたけやましげやす

畠山重保

畠山重忠の嫡男

氏族桓武平氏良文流秩父氏
生没???年 - 1205年
位階
官職
幕府職

鎌倉時代初期の武将で、北条時政の孫にあたる。元久2年(1205年)、平賀朝雅との確執から謀反の疑いをかけられ、由比ヶ浜に呼び出されて三浦義村に討たれる。重保の死後、父・重忠も北条義時率いる軍に討たれ、平姓畠山氏は滅亡。重忠旧領は北条時政の娘と足利義兼の庶長子が婚姻し継承。重保の墓と伝わるものはいくつか存在し、伝承が残る。

更新
主な祖先

藤原房前

16親等祖先

敏達天皇

19親等祖先

天智天皇

16親等祖先

舒明天皇

17親等祖先

阿倍比羅夫

18親等祖先

藤原真楯

15親等祖先

光仁天皇

14親等祖先

葛原親王

12親等祖先

桓武天皇

13親等祖先

藤原不比等

17親等祖先

畠山重保の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫