系譜で辿る日本史

細川澄元

細川京兆家14代当主

室町幕府30代管領

氏族清和源氏義国流細川氏
生没1489年 - 1520年
位階
官職右京大夫
幕府職室町幕府管領 丹波・摂津・讃岐・土佐守護

細川 澄元(ほそかわ すみもと)は、戦国時代の武将・守護大名。細川京兆家14代当主。細川宗家の京兆家当主・細川政元の養子となる。政元は、当時管領として幕府で重きを為していたが、跡継ぎがないため3人の養子を迎え、後継者候補が並立する状態を作ってしまった。
澄元は同じく政元の養子・高国と争い、一時は政権を奪取するに至る。しかしすぐに高国方の反撃を受け敗走。度々挽回を図るが、果たせないまま死去した。

配偶者
    主な祖先

    源義家

    15親等祖先

    源義国

    14親等祖先

    藤原実方

    20親等祖先

    藤原兼家

    20親等祖先

    藤原道長

    19親等祖先

    主な子孫

    男系子孫のみ表示

    養子関係を非表示

    人物検索