- メニュー -
家系図の見方
役職
歴代征夷大将軍
歴代鎌倉幕府執権
歴代室町幕府管領
氏長者
歴代藤氏長者
歴代源氏長者
家別
公家(堂上家一覧)
武家(守護大名)
武家(戦国大名)
武家(近世大名)
- 設定 -
大友氏初代当主
鎌倉時代初期の武将・御家人
鎌倉時代初期の武将である。相模国で生まれ、若くして源頼朝の内々の推挙により左近将監に任じられる。頼朝の寵愛を受け、奥州合戦に従軍し、頼朝の近習を務める。建久7年(1196年)、豊前・豊後両国の守護兼鎮西奉行となり、九州に赴く。晩年は京都で過ごし、貞応2年(1223年)に死去。大友氏の祖として後の勢力拡大の基礎を築く。頼朝の落胤とする説もあるが、同時代の史料には記載がなく、後世の創作とされる。大友氏はその後、九州で有力な守護大名として栄え、戦国時代にはさらに勢力を広げた。
桓武天皇
12親等祖先
藤原内麻呂
13親等祖先
藤原真楯
14親等祖先
継体天皇
20親等祖先
光仁天皇
皇極天皇
16親等祖先
藤原冬嗣
舒明天皇
立花鑑任
17親等子孫
島津久龍
16親等子孫
立花鑑通
19親等子孫
酒井忠以
池田斉政
北郷久定
15親等子孫
島津日新斎
10親等子孫
島津忠恒
13親等子孫