系譜で辿る日本史

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立花道雪たちばなどうせつ

(戸次鑑連)

立花道雪

戸次氏20代当主

立花氏9代当主

大友家の三宿老

氏族藤原北家利仁流大友氏庶流戸次氏
生没1513年 - 1585年
位階
官職 左衛門大夫 紀伊守 伯耆守
幕府職筑後守護代筑前守護代

立花道雪は戦国時代から安土桃山時代にかけての武将で、大友氏に仕えた。彼は北九州各地を転戦し、その勇猛さで知られた。幼少期に母を失い、継母に育てられる。14歳で初陣し、大内軍を破る。主君・大友義鎮を支持し、二階崩れの変後の混乱を収めた。晩年は立花家の名跡を継承し、立花山城主となる。戦術に優れ、毛利氏との抗争など多くの戦で活躍。享年73で病死し、福岡県新宮町の梅岳寺に墓所がある。

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