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立花茂虎たちばなしげとら

立花茂虎

筑後国柳河藩藩士

立花帯刀家の祖

氏族藤原北家利仁流大友氏庶流立花氏
生没1644年 - 1701年
位階
官職
幕府職

江戸時代前期の筑後国柳河藩藩士で、立花帯刀家の祖として知られる。庶子として生まれたため、弟の立花鑑虎が藩主になり、自身は家臣としての立場を強いられた。父の忠茂は茂虎を僧にしようとしたが、茂虎はこれを拒否。結果として家臣の監視下に置かれるが、後に弟の計らいで采地を与えられ、領地を増やされるなど優遇される。こうして立花帯刀家が創設された。元禄14年(1701年)に死去。孫の立花貞俶は後に藩主となる。

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主な祖先

大友氏時

11親等祖先

菊池武時

15親等祖先

菊池武房

17親等祖先

菊池武朝

12親等祖先

佐原義連

17親等祖先

三浦義明

18親等祖先

大友能直

16親等祖先

菊池武光

14親等祖先

大友親著

9親等祖先

菊池武政

13親等祖先

立花茂虎の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

山内豊範

7親等子孫

寛子女王

9親等子孫

高千穂宣麿

8親等子孫

鷹司平通

10親等子孫

三条実春

9親等子孫

竹田恆和

10親等子孫

佐竹義栄

10親等子孫

三条実憲

9親等子孫

徳大寺実厚

9親等子孫

閑院宮春仁王

9親等子孫