系譜で辿る日本史

選択中の人物

菊池武房きくちたけふさ

菊池武房

菊池氏10代当主

氏族称・藤原北家隆家流
生没1245年 - 1285年
位階
官職
幕府職

鎌倉時代中期の武将である菊池武房は、菊池氏の第10代当主として蒙古襲来に際し、一族を挙げて戦った。文永11年(1274年)の文永の役では、弟の赤星有隆とともに元軍を破り、赤坂の戦いで武功を挙げた。弘安4年(1281年)の弘安の役でも活躍したが、幕府からの行賞がなく反幕府へ傾く。弘安8年(1285年)に41歳で死去し、後を孫の菊池時隆が継いだ。1915年には従三位が贈られた。

更新
主な祖先

嵯峨天皇

20親等祖先

菊池経隆

9親等祖先

藤原忠平

16親等祖先

仁明天皇

19親等祖先

藤原師輔

15親等祖先

藤原内麻呂

19親等祖先

藤原三守

18親等祖先

藤原基経

17親等祖先

藤原真楯

20親等祖先

藤原山蔭

16親等祖先

菊池武房の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

一条兼定

14親等子孫

菊池能運

10親等子孫

黒田宣政

18親等子孫

菊池重朝

9親等子孫

立花貞則

20親等子孫

高橋紹運

14親等子孫

立花鑑通

20親等子孫

立花忠茂

16親等子孫

菊池武包

8親等子孫

吉弘統幸

15親等子孫