系譜で辿る日本史

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立花鑑通たちばなあきなお

立花鑑通

筑後国柳河藩の第7代藩主

氏族藤原北家利仁流大友氏庶流立花氏
生没1730年 - 1798年
位階従四位下
官職 侍従 左京大夫 左近将監
幕府職

筑後国柳河藩の第7代藩主。幼名は万寿丸、通称は左近。享保14年(1730年)に生まれ、延享3年(1746年)に兄の死を受けて藩主となる。藩政に尽力し、銀札の発行や官制改革を行う。中老制を定め、藩兵の調練所を設置し、人口や戸籍の調査を行った。宝暦5年(1755年)に改名し、引き続き藩政改革を進めた。寛政8年(1796年)に隠居し、寛政9年(1798年)に柳河で死去。享年69。墓所は福厳寺。

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