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筑後国柳河藩の第8代藩主
筑後国柳河藩の第8代藩主。寛政5年(1793年)、兄の死去ともう一人の兄の辞退を経て嗣子に選ばれる。寛政9年(1797年)、父の隠居に伴い藩主となり、家老の小野勘解由を信任。藩政では家老の立花寿賰や戸次通栄を解職するなどの改革を実施。しかし、厳罰主義が藩内で不満を招き、同年末には多くが復職した。藩札の発行や立花姓の許可などにも関与。文政3年(1820年)、江戸で死去し、跡を養嗣子の鑑賢が継いだ。
大友親著
13親等祖先
菊池武光
18親等祖先
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菊池武朝
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14親等祖先