系譜で辿る日本史

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菊池武光きくちたけみつ

菊池武光

菊池氏15代当主

氏族称・藤原北家隆家流
生没1319年 - 1373年
位階
官職 肥後守
幕府職

鎌倉時代末期から南北朝時代にかけての武将で、菊池氏第15代当主。懐良親王を奉じて九州で南朝の勢力を拡大し、筑後川の戦いで勝利して大宰府を制圧する。九州南朝方の最盛期を築き上げた名将として知られるが、晩年には北朝の今川貞世と戦い、征西府は衰退を始める。最期は高良山で戦い続け、1373年(文中2年/応安6年)に死去。明治時代には熊本県菊池市の菊池神社で主祭神として祀られ、1902年には従三位が贈位された。

更新
主な祖先

菊池則隆

13親等祖先

藤原兼家

17親等祖先

藤原忠平

19親等祖先

藤原基経

20親等祖先

菊池隆直

8親等祖先

高階貴子

16親等祖先

藤原高房

20親等祖先

藤原道隆

16親等祖先

藤原師輔

18親等祖先

藤原山蔭

19親等祖先

菊池武光の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

蜂須賀治昭

18親等子孫

相良長寛

18親等子孫

立花鑑門

18親等子孫

堀直虎

20親等子孫

一条兼定

11親等子孫

堀直格

19親等子孫

酒井忠器

19親等子孫

市橋長和

20親等子孫

立花種恭

20親等子孫

池田治政

18親等子孫