系譜で辿る日本史

選択中の人物

立花鑑門たちばなあきかど

立花鑑門

筑後国柳河藩の世嗣

氏族藤原北家利仁流大友氏庶流立花氏
生没1755年 - 1789年
位階従四位下
官職 丹後守
幕府職

江戸時代中期の筑後国柳河藩の世嗣で、官位は従四位下・丹後守。宝暦5年(1755年)に柳川城下で生まれ、明和3年(1766年)に柳河藩の嫡子となる。安永3年(1774年)には将軍徳川家治に拝謁し、翌年従五位下丹後守に叙任された。天明7年(1787年)には従四位下に昇進。家督を継ぐことなく寛政元年(1789年)に35歳で江戸で早世。墓所は広徳寺にある。三弟の辞退を受け、四弟が後を継いだ。

更新
主な祖先

菊池兼朝

15親等祖先

菊池武時

19親等祖先

大友親著

13親等祖先

大友能直

20親等祖先

菊池持朝

14親等祖先

菊池武政

17親等祖先

大友氏時

15親等祖先

菊池武朝

16親等祖先

菊池武光

18親等祖先

高橋紹運

7親等祖先

立花鑑門の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫