系譜で辿る日本史

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立花直次たちばななおつぐ

(高橋統増 / 高橋直次)

立花直次

江戸時代前期の旗本

氏族藤原北家利仁流大友氏庶流立花氏
生没1573年 - 1617年
位階従五位下
官職 民部少輔 主膳正
幕府職

高橋鎮種の次男として元亀3年(1572年)に生まれる。初めは高橋姓を名乗り、父や兄とともに大友氏に仕える。天正14年(1586年)には島津氏の侵攻を受け、父は岩屋城、統増は宝満山城を守ったが、父が自刃し捕虜となる。豊臣秀吉の九州征伐後、豊臣氏の直臣となり、1万8,000石を与えられる。関ヶ原の戦い後には改易され浪人となるが、徳川秀忠に召し抱えられ、旗本として柿岡5,000石を与えられる。大坂の陣で功を挙げ、元和3年(1617年)に死去。子孫は三池藩を立て、藩祖として顕彰された。

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主な祖先

菊池持朝

8親等祖先

佐原義連

15親等祖先

三浦義明

16親等祖先

菊池武政

11親等祖先

菊池武房

15親等祖先

大友能直

14親等祖先

菊池隆直

20親等祖先

菊池武光

12親等祖先

菊池兼朝

9親等祖先

菊池武朝

10親等祖先

立花直次の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

加納久宜

8親等子孫

相良頼徳

7親等子孫

山内容堂

9親等子孫

水野忠順

8親等子孫

相良頼紹

10親等子孫

立花種忠

9親等子孫

毛利治親

6親等子孫

池田治政

6親等子孫

池田章政

9親等子孫

堀直虎

8親等子孫