系譜で辿る日本史

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大友義長おおともよしなが

大友義長

大友氏の19代当主

氏族藤原北家利仁流大友氏
生没1478年 - 1518年
位階従四位下
官職 修理大夫
幕府職室町幕府豊後・肥後・筑後守護

戦国時代の武将・大友氏19代当主として、義長は大友家の内紛を収め、明応6年(1497年)に当主として擁立された。北九州では大内義興との対立が続く中、義長は細川政元と通じて勢力を拡大し、明応10年/文亀元年(1501年)には将軍・足利義高から家督を承認され、豊後・筑後・豊前守護に任じられた。永正4年(1507年)の混乱を機に大内氏と和睦、以降も肥後や筑後での戦いを続け、永正12年(1515年)に子・親安に家督を譲ったが、実権を握り続けた。永正15年(1518年)に死去し、『義長条々』を定めて大友氏の安定を図ったとされる。

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主な祖先

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20親等祖先

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8親等祖先

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9親等祖先

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7親等祖先

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12親等祖先

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18親等祖先

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10親等祖先

菊池隆直

16親等祖先

菊池武房

11親等祖先

佐原義連

11親等祖先

大友義長の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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