系譜で辿る日本史

選択中の人物

立花直堅たちばななおかた

立花直堅

立花甲斐守家5代目当主

江戸時代の旗本

氏族藤原北家利仁流大友氏庶流立花氏
生没1722年 - 1770年
位階
官職
幕府職

江戸時代中期から後期にかけての旗本で、筑後国三池藩主家立花氏の分家である立花甲斐守家の5代目当主。延享4年(1747年)、父の死去により家督を継ぎ、徳川家重に初めて御目見えした。翌年には西の丸書院番士に任じられる。家禄は蔵米500俵。実子の豊之助が早世したため、能勢頼寿の娘と有馬尚久の子である種寿を養子とした。明和7年(1770年)に49歳で死去。法名は宗通で、墓所は深川の心行寺である。

更新
主な祖先

菊池武政

16親等祖先

菊池武朝

15親等祖先

菊池兼朝

14親等祖先

高橋紹運

6親等祖先

菊池武光

17親等祖先

佐原義連

20親等祖先

大友能直

19親等祖先

菊池武時

18親等祖先

大友氏時

14親等祖先

菊池武房

20親等祖先

立花直堅の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫