系譜で辿る日本史

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立花直時たちばななおとき

立花直時

立花甲斐守家3代目当主

江戸時代の旗本

氏族藤原北家利仁流大友氏庶流立花氏
生没1669年 - 1735年
位階
官職
幕府職

江戸時代の旗本である立花直時は、立花甲斐守家の3代目当主を務めた。寛文9年(1669年)に生まれ、元禄7年(1694年)に父の家督を継承し、相模国大住郡に500石を知行した。後に蔵米500俵に変更。宝永元年(1704年)には小姓組番士となり、享保8年(1723年)には勤勉さを評価されて黄金を賜る。しかし、預かり人の妻の出奔を許したことで降格され、享保18年(1733年)から翌年まで閉門処分を受けた。享保20年(1735年)に67歳で没し、法山の法名を授けられた。家督は長男の直員が継いだ。

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