系譜で辿る日本史

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吉弘鑑理よしひろあきまさ

吉弘鑑理

大友氏の家臣

氏族藤原北家利仁流大友氏庶流吉弘氏
生没1519年 - 1571年
位階
官職 左近大夫 伊予守
幕府職

戦国時代の武将で、大友氏の家臣として活躍。父の死後、家督を継ぎ大友義鑑の反乱鎮圧に尽力。以後、大友宗麟の側近として豊後の「三老」に列せられ、数々の戦いで武功を挙げた。特に毛利氏との戦いや多々良浜の戦いでの活躍が知られる。永禄12年(1569年)には龍造寺隆信の討伐に参加し、元亀2年(1571年)に死去。宗麟からの信任は厚く、智勇兼備の武将として知られた。

更新
主な祖先

大友能直

12親等祖先

吉弘鑑理の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
    主な子孫

    池田治政

    8親等子孫

    山名義路

    11親等子孫

    三条公輝

    12親等子孫

    酒井忠宝

    11親等子孫

    堀直虎

    10親等子孫

    徳大寺公弘

    12親等子孫

    立花鑑賢

    9親等子孫

    山内豊景

    12親等子孫

    藤堂高紹

    11親等子孫

    載仁親王妃智恵子

    12親等子孫