系譜で辿る日本史

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立花種成たちばなたねしげ

立花種成

立花甲斐守家2代目当主

江戸時代の旗本

氏族藤原北家利仁流大友氏庶流立花氏
生没???年 - ???年
位階
官職
幕府職

江戸時代の旗本で、筑後国三池藩主家立花氏の分家、立花甲斐守家の2代目を務めた。正保2年(1645年)に父の死去により家督を継ぎ、石高700石を有した。初めは小普請として仕え、後に小姓組番士に昇進。寛文9年(1669年)には勤勉な働きが評価され黄金2枚を賜る。晩年に小姓組番士を辞し、深川の心行寺に葬られる。心行寺はその後、立花家の代々の葬地となった。元禄7年(1694年)、子の直時が家督を継ぎ、知行地は直時500石、種治200石に分けられた。正室は徳川綱重の従姉妹であり、順性院の姪にあたる。

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