系譜で辿る日本史

選択中の人物

立花直員たちばななおかず

立花直員

立花甲斐守家4代目当主

江戸時代の旗本

氏族藤原北家利仁流大友氏庶流立花氏
生没1699年 - 1747年
位階
官職
幕府職

元禄12年(1699年)生まれの立花直員は、江戸時代中期から後期にかけての旗本で、立花甲斐守家の4代目当主。正徳2年(1712年)に徳川家宣に初めて御目見えし、享保9年(1724年)に書院番士となり江戸城二の丸に勤務する。享保20年(1735年)、父の死後に家督を継承。延享3年(1746年)に書院番士を辞任し、翌年の延享4年(1747年)に49歳で死去。法名は寿鑑で、家督は長男の直堅が引き継いだ。

更新