系譜で辿る日本史

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立花通厚たちばななおあつ

立花通厚

筑後国柳河藩藩主家立花氏一門

立花大学家の祖

氏族藤原北家利仁流大友氏庶流立花氏
生没1761年 - 1838年
位階
官職
幕府職

江戸時代の人物で、筑後国柳河藩藩主家立花氏一門の一員。家老の十時惟邑の養子となるも、のちに立花姓に復し、立花大学家の祖となる。父の命で藩主嗣子になるよう求められるが、これを固辞し、弟の鑑寿にその地位を譲る。鑑寿が藩主となると、合米700石を与えられ分家し、立花大学家として立花一門家の第二位を確立。晩年に300石加増され、領地は1000石となる。天保9年(1838年)に死去し、墓所は福厳寺にある。

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15親等祖先

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菊池武朝

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