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筑後国柳河藩の世嗣
江戸時代中期、筑後国柳河藩の世嗣として生まれる。宝暦12年(1762年)、7代藩主の四男として柳河御花畠に誕生。幼名は千之進。後に立花鑑一と改名。立花帯刀家分家の養子となり、養女を室とする。長兄の早世と三兄の嗣子辞退により、藩主家に戻されて嫡子に指名される。寛政元年(1789年)、徳川家斉に拝謁し、翌年には従五位下山城守に叙任。寛政3年(1791年)従四位下に昇進するが、家督を継ぐことなく寛政5年(1793年)に32歳で早世。長男・鑑賢は後に柳河藩主となる。
大友能直
20親等祖先
大友氏時
15親等祖先
菊池武朝
16親等祖先
大友親著
13親等祖先
菊池兼朝
菊池武光
18親等祖先
菊池武時
19親等祖先
高橋紹運
7親等祖先
菊池持朝
14親等祖先
菊池武政
17親等祖先