系譜で辿る日本史

選択中の人物

立花鑑一たちばなあきかず

立花鑑一

筑後国柳河藩の世嗣

氏族藤原北家利仁流大友氏庶流立花氏
生没1762年 - 1793年
位階従四位下
官職 山城守
幕府職

江戸時代中期、筑後国柳河藩の世嗣として生まれる。宝暦12年(1762年)、7代藩主の四男として柳河御花畠に誕生。幼名は千之進。後に立花鑑一と改名。立花帯刀家分家の養子となり、養女を室とする。長兄の早世と三兄の嗣子辞退により、藩主家に戻されて嫡子に指名される。寛政元年(1789年)、徳川家斉に拝謁し、翌年には従五位下山城守に叙任。寛政3年(1791年)従四位下に昇進するが、家督を継ぐことなく寛政5年(1793年)に32歳で早世。長男・鑑賢は後に柳河藩主となる。

更新
主な祖先

大友能直

20親等祖先

大友氏時

15親等祖先

菊池武朝

16親等祖先

大友親著

13親等祖先

菊池兼朝

15親等祖先

菊池武光

18親等祖先

菊池武時

19親等祖先

高橋紹運

7親等祖先

菊池持朝

14親等祖先

菊池武政

17親等祖先

立花鑑一の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫