系譜で辿る日本史

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道興どうこう

道興

聖護院門跡

氏族藤原北家御堂流近衞家
生没1430年 - 1527年
位階
官職 准三宮
幕府職

室町時代の僧侶である道興は、幼少期に出家し、聖護院満意の弟子として修行を積んだ。寛正6年(1465年)には准三宮宣下を受け、後には准后宣下も受けて道興准后と称される。応仁の乱では将軍足利義政とその弟義視の仲介を務めるが、西軍への内通を疑われ、一時聖護院門跡を追われる。文明11年(1479年)に復帰を果たし、その後は東国を廻国する。道興の旅行記『廻国雑記』は、彼の東国巡歴を詳細に記録した貴重な資料である。

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