系譜で辿る日本史

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信空しんくう

(白川上人)

信空

金戒光明寺第二世

氏族藤原北家勧修寺流
生没1146年 - 1228年
位階
官職
幕府職

浄土宗の僧である信空は、平安時代後期から鎌倉時代前期にかけて活躍した。比叡山黒谷の叡空から円頓菩薩戒を受け、その後、兄弟子である法然に浄土教学を学ぶ。元久元年(1204年)、天台宗の浄土門に対する弾圧に際し、法然の示した「七箇条制戒」の執筆に携わり、法然の流罪中は京都で教団を維持した。法然の没後は、教団長老として彼の遺志を継ぎ、嘉禄3年(1227年)の法難の際には法然の遺骸の移送と荼毘を行った。信空の門流は白川門徒と称された。

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