系譜で辿る日本史

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加藤可重かとうよししげ

加藤可重

熊本藩主加藤清正の重臣

氏族称・藤原北家御子左流
生没???年 - 1604年
位階
官職
幕府職

戦国時代から江戸時代初期にかけて活躍した武将で、熊本藩主加藤清正の重臣。近江出身で、本姓は片岡。天正16年(1588年)、加藤清正に従い肥後へ赴き、翌年には阿蘇郡1万石を与えられ、阿蘇内牧城を再整備し支配を行う。慶長9年(1604年)に没し、阿蘇市内牧浄信寺と八代市本町の浄信寺が菩提寺とされている。墓所は阿蘇市小里湯山にあり、大きな杉が菩提樹として残る。地元では「右馬丞さん」として親しまれている。

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