系譜で辿る日本史

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加藤正方かとうまさかた

(片岡風庵)

加藤正方

熊本藩加藤氏の家臣

氏族称・藤原北家御子左流
生没1580年 - 1648年
位階
官職
幕府職

安土桃山時代から江戸時代初期にかけての武将で、熊本藩加藤氏の家臣。兄の戦死後、従兄の加藤重泰の養子となり家督を継ぐ。熊本藩では内牧城代や麦島城代を務め、元和4年(1618年)には牛方馬方騒動で勝訴する。元和5年(1619年)の地震後、藩主忠広の命で松江城を築城し、周辺の治水工事を行う。寛永9年(1632年)、加藤家の改易により京都で隠棲し、連歌や相場で名を馳せた。最期は広島藩浅野家の預かりとなり、慶安元年(1648年)に広島で死去。墓所は広島市の妙風寺にある。

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