- メニュー -
家系図の見方
役職
歴代征夷大将軍
歴代鎌倉幕府執権
歴代室町幕府管領
氏長者
歴代藤氏長者
歴代源氏長者
家別
公家(堂上家一覧)
武家(守護大名)
武家(戦国大名)
武家(近世大名)
- 設定 -
平安後期の公家・歌人
平安時代後期の公家で歌人。和歌だけでなく琵琶や笛、箏に秀で、白河上皇に信任された。しかし若くして藤原璋子と密通した疑惑があり、官途では不遇。康治元年(1142年)、藤原頼長の計らいで正四位下に叙される。政治面では非才とされ、文化・芸術で評価された。歌人として『千載和歌集』に作品が収められ、家集『季通朝臣集』も残す。息子の伊長は『平家物語』で相少納言とされ、以仁王の令旨発行を促したと伝わる。
藤原不比等
13親等祖先
藤原武智麻呂
12親等祖先
橘嘉智子
10親等祖先
天武天皇
16親等祖先
光孝天皇
8親等祖先
阿倍比羅夫
14親等祖先
藤原長良
9親等祖先
元明天皇
15親等祖先
藤原冬嗣
藤原真楯
11親等祖先