系譜で辿る日本史

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蒲池久憲かまちひさのり

蒲池久憲

蒲池氏10代

氏族称・藤原北家道兼流
生没???年 - ???年
位階
官職 三河守
幕府職

南北朝時代から室町時代にかけての武将。筑後川の戦いで父が討ち死にした後、久留米近くで蒲池武久の娘と結婚し、滅びかけていた渡辺党蒲池氏の名跡と遺領を継ぐ。筑後国守護の大友氏の傘下に入り、大友親世と共に戦うが敗北。嫡子の義久や一族を通じて門脈を広め、筑後随一の大身へと成長。応永年間に城郭を拡張し、城下町を築く。久憲以後の蒲池氏は「後蒲池」と呼ばれ、筑後の有力大名となる。

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主な祖先

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9親等祖先

藤原為憲

17親等祖先

伊東祐親

10親等祖先

藤原冬嗣

19親等祖先

藤原山蔭

17親等祖先

藤原師輔

16親等祖先

醍醐天皇

16親等祖先

葛原親王

19親等祖先

藤原三守

19親等祖先

藤原兼輔

16親等祖先

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