系譜で辿る日本史

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小幡光重おばたみつしげ

小幡光重

常陸小幡城主

氏族宇都宮氏流小田氏
生没???年 - ???年
位階
官職
幕府職

鎌倉時代の武士であり、常陸小幡氏の祖とされる。常陸小幡城の築城者とされ、一説によれば鎌倉時代に小幡城を築き、小幡氏を名乗ったという。真壁郡の地頭職としてもその名前が残る。常陸小幡氏は上州小幡氏と関わりがあるとされ、上野国甘楽郡の城の特徴を持つ。子孫には徳川家康に仕えた小幡正俊がおり、彼の家系は旗本にまで登り詰める。家紋は「軍配団扇内七五三笹」とされている。

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17親等祖先

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9親等祖先

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10親等祖先

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12親等祖先

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12親等祖先

藤原宇合

15親等祖先

藤原房前

15親等祖先

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