系譜で辿る日本史

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伊達村景だてむらかげ

伊達村景

留守氏23代当主

氏族桓武平氏良文流千葉氏庶流
生没1690年 - 1753年
位階
官職
幕府職

江戸時代前期から中期にかけての陸奥国仙台藩で活躍した人物。幼少期に水沢伊達家の当主となり、その在任期間は57年に及ぶ。正徳4年(1714年)には水沢城の大規模修繕を行うなど、領地の管理に尽力。しかし、享保年間に3度の大火災に見舞われ、復興のための借金を余儀なくされた。火事対策として民間消防組織「臥煙組」を設立し、これが日高火防祭の起源ともされる。宝暦3年(1753年)に64歳で死去。

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